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今年もありがとうございました。

20171231

今年も残すところあと数時間で仕事納め。

業界関係および関連会社の皆さま、
地元でお世話になった皆さま、
ご来店いただきましたお客さま、
ブログや各種SNS等をご覧頂きました皆さま、
一年間誠にありがとうございましたm(__)m

年が明けると、いよいよひな人形商戦スタートです。
誕生されたかけがえのない女児へ、
一生に一度しか贈ることのないひな人形。
時間のゆるす限り、じっくりと品定めして下さい。

質問などございましたら遠慮なくお申し付けくださいませ。
ご家族で選ぶ段階からひな祭りはスタートしますので、
その過程もしっかり楽しんで下さいね。

来年の営業日は1月4日(木)9:00から。

1月5日(金)には市原市及び近隣地域に折り込みチラシも配布されますので
ぜひそちらも御覧ください。

2018鯉徳雛人形広告

表紙には女流雛人形作家、清水久遊の帯地を用いた雛人形を採用。
生花とあわせちょっと大人っぽい雰囲気を演出しました。

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こちらが撮影の様子。構図や色味を変えて何カットも撮りました。
Tさん、いつもありがとうございます、無理ばっか言ってスミマセンm(__)m

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メインで使用したお花は"ディスバット"とよばれる海外で品種改良された洋菊。

お花のチョイスとアレンジメントは地元市原市にある老舗の花屋、
hanakinさんに依頼。イメージぴったりで大満足です!
ジャパンカップ・フラワーデザイン競技会受賞者の肩書はホンモノですね、社長♪


表紙の人形のみならず、ニッポンの職人が制作する雛人形を多数ご用意しております。
オンラインショップでも一部商品をご覧いただけますので、ぜひそちらでもご確認下さい。


それから私事で恐縮ですが、元旦発行の地域情報紙"シティライフ"にて、
『後継者の生き方』をテーマとした一面の特集記事に出演します(照)

仕事で職人さんたちにインタビューするのは得意なのですが、
自分がされる側となるとちょっと大変でしたね…^^;
お時間があればぜひそちらもご一読いただけますと幸いです。


それでは皆さま良いお年を…
来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

日本人形協会認定 節句人形アドバイザー厳選のひな人形はコチラ!!

→人形の鯉徳 公式オンラインショップ

年末年始休業および商品配送につきまして

20171227

連日のご来店、誠にありがとうございます。

今年も残すところあとわずかとなってまいりました。
お正月飾りの羽子板&破魔弓のご用意がまだお済みでない皆さまは
ぜひ当店にお立ち寄り下さいませ。

ひな人形はほぼすべての新作商品が展示済ですので、お気に入りを
一足先に見つけたい皆さまのご来店も合わせてお待ちしております。

年内12月31日(日)まで通常営業しております。

年末に地元千葉へ帰省されたご家族の皆さま、
ぜひ一度、当店の新作ひな人形をご高覧下さい。

流行り廃りに関係なく、ご家族が末永くお楽しみいただけるよう、
ニッポンの職人が生み出す手仕事のひな人形を厳選しております。

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なお年始の営業につきましては以下の通りです。

【年始休業】1月1日(月)~1月3日(水)
【年始開業】1月4日(木)~
 ※5月5日(土)まで無休


1/1~3の期間中は、電話およびメールでのお問い合わせにお答えすることができません。
翌年1/4(木)以降に順次対応させていただきます。

またオンラインショップでのご注文は、年中無休24時間対応となっておりますが、
発送手配は翌年1/4(木)以降に順次対応となります。あらかじめご了承ください。


日本人形協会認定 節句人形アドバイザー厳選の雛人形はコチラから

→人形の鯉徳 公式オンラインショップ

時間があればちょっと立ち寄って下さいね。
皆様のお人形選びの一助となれば幸いです。

和風クリスマスツリー

20171204

12月に入りウィンドウディスプレイをクリスマス仕様に。

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ズーム…。

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さらに…。

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道行く子供たちに楽しんでもらいたい
…との想いから始めたのが10年位前。

暗くなるのが早いこの季節に、夜道を照らす
防犯としての役割も果たしながら今日に至るわけですが、

「和風丸出しの店構えに洋風テイストってどうなのよ?」

…という厳しい意見があったのも事実。そこで今年から
ちょっと和テイストを意識したクリスマスツリーが登場。

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伝統的な提灯の制作技法をもとに作られた、
クリスマスツリー型間接照明"TREE LAMP"。

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ツリーランプ ダブル(中)
直径75cm 高さ127cm ¥54,000 (税込)
素材:和紙 原産国:日本(愛知)

制作は名古屋の老舗提灯工房 伏谷商店。
"提灯=純和風"といった固定概念にしばられない
新しい価値観から生まれた作品です。

「店舗のアイキャッチとしてクリスマスグッズを置きたいけれど、
うちの店の雰囲気としてはちょっとなぁ~」と考えていた皆さん、
こんなクリスマスツリーならきっと満足してもらえるはずです。
日本料理店さんやお寿司屋さん、
旅館などの和空間にもしっくり馴染みますよ♪

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「いきなり大型サイズは大丈夫かな?」と不安な場合は、
コチラのサイズで試してみるのもいいかもしれません。

これでも結構いい雰囲気が出ていると思いませんか?

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ツリーランプ ダブル(小)
直径38cm 高さ65cm ¥21,600 (税込)

店舗に限らずご自宅でももちろん
素敵なクリスマスムードを演出してくれますね。

画像のアイボリー他、ライトグリーンやドットゴールドも
お取り扱いしております。ツリーランプの詳細はコチラ


これからがいよいよ冬本番。
身体も心も温めながら寒さを乗り越えていきましょう♪


人形の鯉徳 【TEL】0436-62-4151 【メール】info@koitoku.com

日本人形協会認定 節句人形アドバイザーの鯉徳店長直伝

→羽子板の説明・販売はコチラから
→破魔弓の説明・販売はコチラから
→特集・ニッポンのクリスマはコチラから
→2018戊年の干支グッズについてはコチラから

時間があればちょっと立ち寄って下さいね。
皆様のお人形選びの一助となれば幸いです。

幻の"勝幟守"

20171119

年末の風物詩に行ってきました。

浅草酉の市2017

浅草酉の市2017

今年は三の酉まであるからか、たまたまなのかわかりませんが、
わりとスムーズに境内に入ることが出来ました。
※一昨年は正面から入るのに2時間以上かかった…。

浅草酉の市2017

提灯を数えて総額がいくらくらいか考えてしまうのは職業病。

浅草酉の市2017

熊手はもちろんコチラの店舗で(笑) →店主はこの方

浅草酉の市2017

浅草酉の市2017

酉の市名物といえば、ご存知「熊手」。
「金運を集める」「福を掃き込む」という商売繁盛祈願の縁起モノでして、
購入した熊手は毎年買い換えて、古い熊手は神社に奉納するのが習わしです。

浅草酉の市2017

別のお店にて。お隣上野で話題になった今年の顔に便乗(笑)


そして今年、熊手に並び話題となっているのがコチラ。その名も"勝幟守"。

浅草酉の市2017 勝幟守
浅草酉の市2017 勝幟守

12年に一度、酉年の酉の市のみで授与される激レアお守り。

酉の市に掲げる"幟旗"が12年に一度、酉年に新調されるに合わせ、
旧幟旗をお守りとして奉製したものだそう。

酉の市各日に2,000枚限定というわけなので、最後のチャンスは
11月30日(木)の三の酉のみ。それを逃せば12年後です^^;

整理券配布方式での授与ですのでご興味のある方は
コチラをご参照下さい。→鷲神社勝幟守の授与について


羽子板・破魔弓のお正月飾りがいよいよ動き始めました。
お越しいただきました皆さま、本当にありがとうございます。

その後、雛人形→五月人形と商戦は休むことなく5月まで続きますので
気を引き締めて頑張りますっ!


人形の鯉徳 【TEL】0436-62-4151 【メール】info@koitoku.com

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皆様のお人形選びの一助となれば幸いです。

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奥澤神社・大蛇お練り神事

20170911

毎年9月の第二土曜日・日曜日に行われる
奥澤神社(東京都世田谷区)の例大祭。
その中で開催されるのが"大蛇お練り神事"です。

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奥沢の各町会を2~3時間かけて大蛇が練り歩く奇祭。
この神事は都指定無形文化財に登録されています。

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御一行の登場。

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厳めしくもあり、かわいくもあり。

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東急電鉄奥沢駅前を練り歩く大蛇。
祭りの一週間ほど前に氏子らの手により
一日がかりで藁(わら)で作られるそうで、
その長さは約9m、重さ約150kgなんだとか。

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大蛇が通った跡には紙吹雪が。
こういう演出もいいですねぇ。

江戸時代中期、この地で疫病が流行した際、
八幡神のお告げにより藁の大蛇を巡行させたところ
疫病が治まったという伝説がこの神事が始まった由来。
なるほど~。

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境内に大蛇が戻ってくると神楽が演じられます。

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氏子たちにより拝殿に大蛇が奉納されました。
次の年の例大祭までここに鎮座しているみたい。

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ちなみに前年度の大蛇は正面の鳥居に
一年間鎮座します。キモかわいい。

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大蛇が街を練り歩いたあとはコチラの出番。
"厄除け大蛇御輿"と"子供大蛇御輿"。
BECKのジャケ写をふと思い出したり…。

※時間の都合上、練り歩きは見れず

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毎度恒例、訪問の目的は授与品購入。
この絵馬はお正月と例大祭の日のみ
社務所にて授与していただけます。

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神事に使われていた大蛇同様、
前髪のあるヘビです(笑)

自由が丘にほど近い高級住宅地にありながら
このような行事が今なお続いているところに
江戸の懐の深さを感じてしまいますねぇ。

これから秋の例大祭が日本各地で行われますが、
ちょっと立ち寄りニッポンの風情を感じてみるのも
いかがでしょう。
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